歯槽膿漏を予防する食べ物はありますか?

歯槽膿漏になると、まず口の中を清潔に保ち、しっかり歯ブラシする事はよく知られていますね。


しかし生活習慣を替えると歯槽膿漏が改善出来るということは意外と知られていないのではないでしょうか。


栄養のバランスを整えることで抵抗力は高まってきます。


これは歯槽膿漏だけに限らず多くの病気を予防することにもつながります。


そのなかでも特に歯槽膿漏と関係が深いのは、ビタミン類です。


ビタミン類は抵抗力を高めてくれるものだからです。


では具体的にはどのようなビタミン類があるのでしょうか?


柑橘類に多く含まれるビタミンCはよく御存じのことでしょう。


体の抵抗力を高める為には、ビタミンCは欠かせないものです。


柑橘系の他には緑黄色野菜などがありますね。


そのほかイモ類もありますので柑橘系の果物が手に入らない時にも手軽に摂取できるでしょう。


他にもアーモンドやナッツ類に多く含まれるビタミンEなども有効です。


体の中の酸化を防いで体を守ってくれます。


そして歯槽膿漏の予防に、大変効果があるのです。


そのほかの食材では、うなぎやかぼちゃにもビタミンEが含まれております。


また緑黄色野菜に多く含まれる、ベータカロチンなども体の中でビタミンAに変わり更に害のある活性酸素から体を守ってくれる働きがあります。


それ以外にもビタミンCを多く含む柑橘系の果物や、ビタミンEを含むかぼちゃにもベータカロチンは多く含まれていますし岩のりやひじきにも多く含まれているのです。


バナナやレバーなどに含まれる、ビタミンB6もすぐれた働きがあります。


ビタミンB6が不足すると疲れやすくなり口内炎になったり、傷の治りも遅くなったりします。


そのほか鳥の胸肉やカツオ、マグロの赤身やさんま、さば、イワシなどにも多く含まれております。


ふだんの食事を改善することによって歯槽膿漏を予防することができ、そのほかの病気も予防することができるのです。


色々食事を工夫して健康な体を作り歯槽膿漏を予防してその他の病気からも身を守っていきたいものですね。

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