歯槽膿漏の口臭の治し方

歯槽膿漏の不快の症状のひとつに強い口臭があります。


歯と歯の間の歯周ポケットに歯周病菌が溜まり膿が出たりすると強い臭いになります。


睡眠中は唾液の分泌が減少することにより口腔内の虫歯菌や歯周病菌が増殖しやすくなります。


細菌の排出するガスや毒素も増加してしまいます。


夜寝る前には細菌のかたまりの歯垢を歯磨きやデンタルフロスなどで、しっかり落として、また朝起きたときには夜のうちに増えた細菌を除去する必要があります。


歯槽膿漏が悪化すると膿が出たり歯茎から出血があったりすることによる臭いが強いので、歯槽膿漏専用の歯磨き粉などを使い歯茎の腫れなどを抑えるため歯科医の指導を受け正しい歯磨き方法で行いましょう。


歯石が付いてしまったり歯と歯茎のすき間の歯周ポケットが深くなると歯周病菌は歯磨きだけでは落とすことができなくなってしまうので、歯科医で定期的に除去してもらいましょう。


日常生活の見直しも大切で喫煙は有害物質や口腔内の毛細血管の血流が悪くなることにより歯槽膿漏も悪化していきます。


唾液の分泌量が減少してしまうストレスを抱えないようにしたり、バランスの摂れた食生活は歯周組織の再生を助けることにつながるので健康な生活を送ることにより免疫力を高めておくことが重要です。

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