歯周病を予防しよう!

歯周病と聞いてどんなことを思いますか?


きっと中高年の人がかかるもの・・・と思っていませんか?


それは間違った知識です。


歯周病は子供から大人まで誰でもかかる病気です。


子供の場合、若年性歯周病といわれます。


早いと4~5歳くらいから発症してきます。


原因は歯磨き不足です。


特に子供の場合歯茎が赤くなり腫れぼったくなります。


そして、歯の表面をよーく見てください!


表面にはプラークといって乳白色したものが付着していると思います。


プラークは最近の塊なので、除去しないとどんどん炎症を起こしてしまうのです。


歯磨きが嫌いな子供が多いので、この若年性歯周病はとても多くなっています。


治療にはよく歯磨きをするしかありません。


とにかくプラークと呼ばれる最近の塊を取り除いてください。


正しいブラッシング方法を覚え、丁寧に歯磨きをするように親子で協力していきましょう!


もしも正しいブラッシング方法が分からないようであれば歯医者さんで、指導を受けるとよいでしょう。

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