歯周病は症状がでにくい病気

日本人は歯周病にかかる割合がとても多いです。


虫歯の治療は良く行いますが歯周病の治療をしに歯医者に行く人は少ないと思います。


なぜでしょうか??


それは自分が歯周病だということに気付いていない人がほとんどだからです。


ではなぜ気づかないのでしょうか??


歯周病は症状がでにくく気づいた時にはかなり進行し重症化しているのです。


悪化し症状が出たときも歯周病とは気づかず、内科などを受診する人も多いのです。


歯周病を気づくにはとても難しいので、とにかく口の中をよく観察するようにしましょう。


ポイントは歯茎の色です。


健康な歯茎はピンク色なので赤くなっていたら歯周病を疑いましょう。


一言に歯周病と言っても症状も様々で、口の中だけでなく首や顎の下などといったところに痛みや違和感を感じる場合もあります。


そうなると歯科ではなく内科などの病院を受診しがちです。


定期的に歯科の定期健診を受けていたら早めに発見することができたのに・・・という例がとても多いので、自身で歯周病なんか、大丈夫と思っていても定期的に検診するようにしましょう!

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