よく噛むことは良いことがある

歯周病に悩んでいる人はあまり噛まずに食べている人が多いです。


『噛む』ということは歯周病の予防に大切な要素一つです。


近年硬いものを噛めない子どもが急増しています。


小さいころからハンバーグやオムライス軟らかいお肉などを食べているので硬いものを噛めない子供が多くなってしまいました。


現代の子供は顎の成長が遅れ歯の成長と顎の成長のバランスが悪くその結果歯並びが悪くなることが多いのです。


顎の関節や筋肉の低下もその一つです。


噛まなくなると唾液の分泌が少なくなります。


本来唾液には虫歯菌や歯周病菌の繁殖を抑え口腔内環境を整える作用があるので十分な唾液が分泌されないと予防もできなくなってしまうのです。


さらに再石灰化という歯の修復作用も十分に行われないので口腔内環境が整わず虫歯や歯周病になりやすい状態に・・・。


噛まなくなるということは何一つ良いことがありません。


一口で20~30回噛んで食べるように普段から意識するようにしましょう!


「よく噛む」メリット


1消化を助ける


2顎が強くなる


3唾液の分泌を促して虫歯、歯周病を予防


4肥満防止、ストレス解消


5脳を刺激して老化防止

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