単なる老化が歯の抜ける原因なのか?

日本人平均寿命は年々伸びています。


女性86歳。


男性79歳。


どんなに高齢になっても食べ物をたべますよね?


でも食べるには歯がないと噛めません。


歯は生きていくのに必要不可欠なのです。


しかし80歳を過ぎると平均残存歯が10本以下になります。


通常28本の歯があるのに10本以下になったときはどうなるのでしょうか?


まずまともには噛めないでしょう・・・


高齢者の歯が少ない原因は何だと思いますか?


老化現象でしょうか?


実は歯を失う原因の大半は虫歯と歯周病なんです!


歯を失う原因1位は歯周病です。


80歳でも20本歯を残そうという運動もあります。


現実は10本以下ですが皆さんのこれからの意識次第で歯の寿命も延びると思います。


定期的なメンテナンスを行い80歳で20本の歯を残しましょう!


そうすると何でも食べれる老後を過ごすことが出来るでしょう。


残存歯がほとんどなくなっても入れ歯を入れずに生活している人がいます。


歯茎で噛むようですが消化が不十分で病気の原因になってしまうのです。


入れ歯をいれてもほとんど噛み切れないと言われていますが歯茎で噛むよりはマシだと思いますよ。


いつまでも自分の歯で生活できるように今からでも歯を大切にしてください!

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